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2018年11月 8日 (木曜日)

男の趣味は否定してよい番組でわかったテレビの構造

テレビは女の物
正確には夫なのですが男であることには変わらない。
問題の番組は夫の物を処分して金を稼ぐというストーリー。これを男女逆にしたらという話になる。多分大炎上するだろう。ここでわかるのは女のために出来ているテレビと言うことになる。これはかつて萩本欽一が悟ったことでもある。最近は最大ボリュームになった高齢者向けが加わる。
ベッキーの不倫騒動も女性からの視点で理解
ベッキー騒動の時は、女性からしたらわかるらしい。男を取られるというシチュエーションになるので女性の敵になる。反対に男性芸人の不倫は問題にならない。自分(女性)のところに来るから。つまり自分の所有物を侵害する行為は許せないが、自分を所有しようとする行為は許せるのだそうだ。
テレビは女性を否定しないために起こる変な批判
ベッキー擁護論もおかしな事になっている。本質は女性向けという話なのにそこをつけないので変な擁護論になる。判断基準は男女逆の場合でも使えるかどうかになる。限界はどっちもどっちか他人のプライベートはどうでも良いのあたりに落ち着くと思う。
これに最近は高齢者層が加わる。何せ若者はテレビをほとんど見ないから。

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