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2018年7月13日 (金曜日)

サッカーに見るグローバル化は時間差(タイムラグ)がなくなるということ 日本製コピーサッカーの終わり

サッカーのトレンドを見ているとコピー機が終わったのだと理解できる。
コピー機とは模倣。模倣したらなんとなく勝てたものが、今は模倣が次のW杯で古い戦術となる。日本は模倣しかできないので、常に時代遅れになる。多分ハリルはそこをわかっていて、日本は選手やサポーターも含めわかっていなかった可能性がある。
具現化したものは真似できるが現在進行形は真似できない。他人が今、作っているものを真似することは、オリジナルを自分で作っているのと同じだからだ。作っている最中のものは形にならない。だから外部の人は理解されない。ハリルの頭にはあったが選手には理解されなかった。協会の言うコミュニケーション不足はそこら辺だろう。
今回のワールドカップは選手の在庫処分だった。つまり使えないということを実証した戦いだった。選手が悪いのではない。育成も含めて世界から遅すぎるのだと思う。時間差(タイムラグ)を利用したタイムマシーン商法はネットの発達した時代において有用ではないように。
つまりいつも周回遅れになるんです。
 
ロシアW杯に見られる新時代のトレンド
つまりハリルが求めたのが、最高の既製服ではなくオーダーメイドの服。オーダーメイドといえどもいわゆる定跡(約束事)がある。しかし定跡だけでは対応しきれない。だから選手にそれを求めたけど全く理解できなかった。たぶん日本人はものまねは上手いがそれ以上は無理なのだと思う。

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