« 移民より日本人が「移民」する日 | トップページ | ITの嘘 人は集まって仕事をする »

2017年8月 5日 (土曜日)

ノンフィクションというジャンルの衰退?

『江夏の21球』で有名な山際淳司が忘れ去れたとあるが、もともと作家は時代性があるので時代と共に忘れられる。ガンダムも毎年新作を作らないと過去の遺物になる。仮面ライダーも毎年作っているのはそのためだと思う。忘れることを想定して何年かおきに新作を出すアニメもある。

名作はほぼ絶版に…“忘れられた作家”山際淳司 「復刊」で集まる注目

https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/yamagiwa-1980

ノンフィクションというジャンルが死んだのでは?という方が実際は深刻なのである。ノンフィクションというジャンルが出たのが70年代だという。

日本ノンフィクション史 - ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで (中公新書)
中央公論新社  著者:武田 徹  価格:950円 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

ノンフィクションものは面白いけど。ノンフィクションより書き手の方に興味が行ったとある人が何かで語っていた。

江夏の21球 (角川新書)
KADOKAWA  著者:山際 淳司  価格:907円 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

|

« 移民より日本人が「移民」する日 | トップページ | ITの嘘 人は集まって仕事をする »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/71344789

この記事へのトラックバック一覧です: ノンフィクションというジャンルの衰退?:

« 移民より日本人が「移民」する日 | トップページ | ITの嘘 人は集まって仕事をする »