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2017年3月31日 (金曜日)

ゲームの作家性はある

小島監督のいないMGSはMGSか。

作家性というのは確実にある。作り手の感性は確実にあって、その人が抜けると別のゲームになる。ただ新世代ユーザーは作り手が変わった世界が好きな場合がある。だから難しい。たぶん懐古趣味的な古い世代が嘆くのだと思う。

任天堂だと宮本茂。旧エニックスだと堀井雄二。独特のセンスというか手触り感がある。

創設者がいなくなって別の人が作ってヒットしたのはFFシリーズ。シリーズ立ち上げメンバーの坂口博信は7まで。でも10が大ヒットした。

そういえばFEシリーズも立ち上げメンバーは聖戦の系譜まででそれ以降は別の人が作っている。でもそれなりにヒットしている。もともとはファミコンウォーズベースにしたキャラ替えだったらしい。FE立ち上げメンバーが作ったソフト3作はシナリオは微妙に暗い陰があって良かったのだが。

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