« 無料は馬鹿を引き連れてくる | トップページ | 「welq」(DeNA)問題の本質はネットの本質である »

2016年12月20日 (火曜日)

スーパーマリオラン(ナウェー)

無料文化になれた日本に老舗のゲーム屋任天堂が戦いを挑んできた。

1200円

高いと思った人が多かった。無料とガチャ文化に慣れ親しんだ人民に悪のごとく映った任天堂帝国。

これはガチャスマホゲームが流行る前からダダゲームの伏線があったんですよね。マジコン。タダと書くと誤解を受けるけど実質そのようなものの世代の親が現れていた。どこに?ニンテンドーDSです。マジコンは実際にもっと前の世代のゲーム機からあるようですが一般化して尚且つプロテクトアンド裁判まで行ったのはDS世代からだと思います。

で、なんでこんな状況になったかというと親にお金がない。お金のかかるネット環境がないとまず無理だと思いますけど、そういった状況で、子供に買い与える親が減ってそっち方面に流れていったという分析がされていました。きっちりと調査した話ではなくあくまで印象論でしたがなるほどと思いました。

今はスマホ世代で尚且つ基本無料です。高いと感じると思います。ただ、マイクラは初めから有料でやっていて問題が無いので、体験版と有料版に分けてたらという話があって、そういう方法なら悪評はなかったのかなあと思いました。有料アプリの肩身の狭さは数字として出ているようです。数が減って無料が7割近くに増えたという統計をみました。

iPhone & iPad向け『SUPER MARIO™ RUN』
App Store最速・配信開始より4日間で全世界4,000万ダウンロード突破のお知らせ

|

« 無料は馬鹿を引き連れてくる | トップページ | 「welq」(DeNA)問題の本質はネットの本質である »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/68883860

この記事へのトラックバック一覧です: スーパーマリオラン(ナウェー):

« 無料は馬鹿を引き連れてくる | トップページ | 「welq」(DeNA)問題の本質はネットの本質である »