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2016年8月 6日 (土曜日)

マルクス主義?な映画としてのゴジラ論 役人は無能であらねばならぬ 市民目線が必要である

トイレで便秘に苦しむ姿が見たいってことかな。それも面白いかも。ただSF的には美しくないと思う。

猿でも書けるマンガ教室、通称サルまんで語られる正義と全く同じ。お上は馬鹿、昔は良かった。

庶民の良識

 風刺まんがにおいては、庶民の良識に基づいて政治や社会情勢を風刺する。その庶民の良識とは、

  1.権力は悪い

  2.昔はよかった

 の2種類のみである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%82%82%E6%8F%8F%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E6%95%99%E5%AE%A4

あと政府や自衛隊なしでどうやって解決するのか疑問。お話の作りとしてすでにゴジラサイズは個人がどうこうできるサイズでは無い。これは怪獣映画の制約条件である。

ちなみに庵野監督というか樋口監督はそういった人間性を入れようとする会社側と戦ったのよ。庵野秀明の脚本を守るために。

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