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2016年8月 5日 (金曜日)

アニメ監督としての庵野秀明 シン・ゴジラ

4. 撮影前にラジオドラマが収録されていた

当初、脚本が300ページあり、スタッフの全員が「これは3時間超えだな」と思ったそうだ。映画界の常識では「脚本の1ページが1分」と言われているためだ。庵野監督だけが「2時間で収まる」と断言していた。

そこで声優を集め、3日ほどかけて脚本の全セリフを収録した。一時間半強で収まったため、プロジェクトが進行することになった。

「シン・ゴジラ」はiPhoneで撮影された。樋口監督が明かす裏側

やっぱりアニメの人だな。確か編集中もコマも24フレームというアニメの見方(映画は24コマ)で頭が出来ていたとか。アニメは最初から最後まで全部数字。実写のように取れば絵になる訳では無いので数字(コマの集積。フレーム。)ですべて語るそうだ。

100%自分でコントロールするような作り方で。

東宝はなぜ『#シン・ゴジラ』を庵野秀明氏に託したか~東宝 取締役映画調整部長・市川南氏インタビュー~


岡本喜八監督と庵野監督が対談したらしいので。メモとして。

しどろもどろ―映画監督岡本喜八対談集 (ちくま文庫)
筑摩書房  著者:岡本 喜八  価格:1,296円 

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