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2016年7月13日 (水曜日)

自己崩壊したリベラルのロジック 中国の蛮族化

仲裁裁判決 中国・習指導部に痛手 国内政治に飛び火も

安保法制は対中国向け新冷戦というのはその筋では有名だそうで、これに対応できなかったリベラル=戦争を否定した勢力には難しい選択肢しかない。

実際こうやって中国様が南沙諸島で揉めているときにどう対応しますかという問いかけに与党になったら答えなければならない。三日天下を取ったときに、海上保安庁の船にぶち当たったときのまずさや、都知事の都有地化にあたふたした様子は見ていられなかった。

かといって今の保守勢力がまともか?と言われれば、そういうことはない。さて選挙後中国の拡張志向、つまり南太平洋、つまり石油の通り道の問題にどう対処するか。

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負けたのは経済政策なので、まともなマクロ政策を持ているかどうかですかね。次があれば。

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