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2016年5月 7日 (土曜日)

電子化の無物体感 スターウォーズ7の物体感への回帰

「進研ゼミ」会員、1年で28万人減 ベネッセ、今期も最終赤字に

質量への回帰

進研ゼミの業績が落ち込んでいるらしい。子供の数もそれなりに親の所得もそれなりに減っているのでどこまでが自然減かはわからない。ただおもしろい話があった。それはバーチャル化が原因らしいと言うことである。

なんでもポイントシールが物理から電子化というバーチャルになったそうで、子供が楽しくないらしい。それで思い出したのがスターウォーズの7。

スターウォーズは積極的にVFXを使って宇宙を描いてきたが、7になって原点回帰したそうだ。それはCGから模型ということらしい。みんな大好きCGだが、あれは物の質量感が全くないのでリアリティがないのである。ジェラシックパークの恐竜さんの安っぽさ。音を消してみると軽くて涙が出る。たとえ偽物でもそこにあるという実態感が欲しい。ジョーズはそれに成功している。飼い慣らすのに苦労したそうだけど(ロボットです)。

ほかにも、空母の艦載機の交通整理も電子化されたことがあった。ただ現場には不評で結局以前の模型を並べる方向に回帰したそうだ。

物をリアルにもった質感という情報の塊は疎かに出来ない。これからは脱電子化になるかもしれない。子供にはヴァーチャルという偽物ではなく本物の質量をもった物体を持たせましょう。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/business/articles/1605/06/news091.html

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