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2016年1月 5日 (火曜日)

公共事業の終わる日 噴火した水道改修費

ずっと前からいずれ新規着工より既存の補修費が上回るのではと思っていたけど、最近ようやく指摘されていた。以前新聞で報道されたのは信号機だった。半分くらいやばいとか、歩道橋が改修できなくて下ろすとか。そして命に関わる本流がようやく報道された。それは水道管の改修問題。

老いる水道管、漏水が頻発 「水の4割ムダ」自治体も

何年か前に聞いた話では、年率2%の改修率で、とどのつまり水道管は50年持つ設計になっている。もちろんそんなことはなく、そこらかしこで水道管が漏れるか破裂をするだろうということだった。

記事にもあるように、改修費が膨大で、人口減も重なって費用と意義(人が減るのに作り直す)が問題となっている。かといってしなければ水が来ない可能性がある。

朽ちるインフラ―忍び寄るもうひとつの危機
日本経済新聞出版社  著者:根本 祐二  価格:2,160円 

 

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