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2015年9月29日 (火曜日)

政治家が公務員より上であるという決断?

最近こういったリーダーが多すぎる。

実質的に民意を背景にしたクーデターが自治体(関西)であって、笑っていた人も、まさか中央政府であったとなると笑えない。

集団的自衛権:憲法解釈変更 法制局、経緯公文書残さず 審査依頼、翌日回答

法制局によると、同6月30日に閣議決定案文の審査を依頼され、翌日「意見なし」と回答した。意思決定過程の記録を行政機関に義務づける公文書管理法の趣旨に反するとの指摘が専門家から出ている。

法律は実質役人が作っている。で、それをさせない独自の決定を内閣が行ったということなんだろ思う。憲政史上初なんじゃないのかな。

法制局はこんなところという本です。外部で的には影ですが、内部的にはエリートです。

立法の中枢 知られざる官庁 新内閣法制局
五月書房  著者:西川 伸一 

 

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