« 社会とのつきあい方 パトレイバーの違い | トップページ | 実験ノート… »

2014年5月 8日 (木曜日)

集団的自衛権を支持する中国 南の海で中越紛争か

南シナ海で中越艦船が衝突 石油掘削めぐり、6人負傷

尖閣諸島の南、南シナ海が紛争地域になりそうである。この近海は中国とベトナムだけでなく、フィリピンとも揉めている。

日本にとってはシーレーン、中東への道である。地理上の石は動かせない。必然的に地理が紛争の火種になる。

最新 世界情勢地図
ディスカヴァー・トゥエンティワン  著者:パスカル・ボニファス,ユベール・ヴェドリーヌ  価格:1,836円 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

アメリカは目下ウクライナ問題で身動きがとれないらしい。外交の二正面作戦はリソースが足りないからだそうだ。

すると太平洋の西側は日本とオーストラリアだけになる。ここで集団的自衛権の意味合いが出てくる。つまり対中国向けの軍事同盟である。

日本は戦後長らくアメリカの庇護の元、経済発展に邁進してきたが、アメリカの退潮傾向と中国の拡大に、日本も本腰で対応せざるを得ない状況になってきた。

吉田ドクトリンと平和憲法はアメリカの軍事力が必要である。そのアメリカがヨーロッパで手一杯だと極東の安定化に中国だけでなく、日豪とASEAN諸国の協力が必要である。

地域安定になにがもっとも有効かを決めなければならない。現政権は集団的自衛権を考えている。中国の行動によってそれを有効化するだろう。

自滅する中国
芙蓉書房出版  著者:エドワード・ルトワック  価格:2,484円 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

« 社会とのつきあい方 パトレイバーの違い | トップページ | 実験ノート… »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/56107309

この記事へのトラックバック一覧です: 集団的自衛権を支持する中国 南の海で中越紛争か:

« 社会とのつきあい方 パトレイバーの違い | トップページ | 実験ノート… »

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

おすすめ

  • 高齢者向けテレビ用スピーカー

おすすめ(amazonウィジェット)

暇つぶし(アマゾン)

音楽

  • 癒しの音楽
  • 聞き疲れしないスピーカー

    音は良いのですが製品としての質が良くない。

    外付けサウンド(USB接続)

    ヘッドフォン端子の質があまり良くない。

    一万円前後のUSBオーディオ入門機

amazonウィジェット

  • 乾電池で動くデジカメ
無料ブログはココログ

Google Analytics




アクセスカウンター

  • 3カウンター