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2013年12月16日 (月曜日)

大阪の公募は必ず失敗するのか

そば回し食い、相互マッサージ強要、自宅訪問…前代未聞64歳セクハラ部長を公募採用した大阪府の“赤っ恥”
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131214/waf13121412010019-n1.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131214-00000552-san-soci

採用に不慣れだから。

役所は慣例として内部昇進をしていたので平均20年くらいかけて実績を積み上げる。それが選考の時に役に立つ。20年もいれば「評判」が出来る。悪い話は役所内に広まる。そうしたら昇進は難しい。ただでさえ内部統制や世間の目が厳しいなか、危ない人(高リスク)を昇進するわけがない。

翻って公募はどうだろうか。横のつながりで前職の評価を聞いて回っただろうか。表にはっきり出る評価以外は信頼関係によって生まれる情報網でしか手に入れられないだろう。内部の話は表に出にくい。その情報を手に入れられないなら面接でもなかなか見抜けない。

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