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2013年12月10日 (火曜日)

都知事は何故オリンピックを辞退しなかったのか 平成25年夏の敗戦

都内自治体、公共事業で入札不成立相次ぐ

 東日本大震災の復興事業やアベノミクスによる景気回復への期待感で資材や人件費が上昇し、自治体が設定した予定価格で割に合わなくなっているからだ。7年後の東京五輪を控え、都内ではこの傾向がさらに強まる可能性もあり、自治体は「このままでは市民生活に影響が出かねない」と頭を悩ませている。

今、建設需要が多すぎて供給が間に合っていないそうである。そもそも震災で復興特需が起きて加熱している建設需要(土建屋需要)が、さらに東京オリンピック特需で他の場所の需要を押しのけてしまう。下手をすれば東北の復興にも影響がでる。

計算すれば分かることである。

(土木建築の供給は一定なので、公共事業があると民間需要を食ってしまうらしい。)

計算すれば負ける戦争をなぜ始めたのか。

30代の猪瀬青年の疑問だった。知事(当事者)になってその疑問がよく分かった、という話が出てきて欲しい。自慢話は要らない。

昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)
中央公論新社  著者:猪瀬 直樹  価格:680円 

 

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