« 無駄を無くすことが非効率になる理由 | トップページ | 女性の放火は珍しい »

2013年11月20日 (水曜日)

安全に対するコストと世論的裁判

過剰配慮?自粛広がる 福知山市催し中止相次ぐ

古くは歩道橋事件から最近は火災事故まで催し物には事故があった。事故後の対応が出来るかが開催のポイントである。つまり開催側が裁判に勝てるか、そもそも裁判をする体力精神力があるかである。無ければ高いリスクを負担する意義はない。警察も本来業務以外の仕事である。リスクしかない。

産婦人科の事件では産婦人科学会が異例の声明を出した。そもそも医師を逮捕するのはおかしいと。医療システムの慢性的な人員等の不足や野良妊婦と言われる通院しない妊婦の存在であって医師そのものは問題ではない。医療事故でも本来の専門医に任せよと判決が出たため緊急医療体制が整わない病院は受付を拒否した。たらい回しと表現して侮辱したのが新聞社である。

楽天優勝パレード、資金難で「困った」 目標額に5300万円も足りない理由

「花火の事件」きっかけに警備費用が高騰?

|

« 無駄を無くすことが非効率になる理由 | トップページ | 女性の放火は珍しい »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/53887058

この記事へのトラックバック一覧です: 安全に対するコストと世論的裁判:

« 無駄を無くすことが非効率になる理由 | トップページ | 女性の放火は珍しい »