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2013年8月24日 (土曜日)

宮崎駿の「男の子の物語」 風立ちぬ

妄想列車が止まらない

町山智浩さんの『風立ちぬ』の解説が深かったので書き起こしました。

岡田斗司夫もほぼ同じ目線で語っている。そうクリエイター側目線で。

【レポート】『風立ちぬ』は宮崎駿の作家性が強い「残酷で恐ろしくて美しい映画」

人の話を聞かない人で妄想の中に世界がある人のお話です。飛行機そのものは素材で、クリエイターとは不謹慎な想像をしてしまう。というのが二人の見立てです。ちなみに主人公の声も同じ特性を持つ人(エヴァの監督)だそうです。

監督不行届 (Feelコミックス)
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今までずっと「女の子の物語」を作ってきた監督が、この歳になってやっと「男の子の物語」を作った。だから自分に感動した。

物を作っている人こそ見るべき映画のようです。決して万人向けではありません。ジブリブランドというのは周辺が勝手に作ったイメージです。子供向けではありません。

アーティスト症候群---アートと職人、クリエイターと芸能人 (河出文庫)
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