« 待っていた新型握りマウス「Sculpt Ergonomic Mouse」 マイクロソフト製 | トップページ | 『ルシファー・エフェクト 善良な人間が悪魔に変わるとき』 »

2013年8月15日 (木曜日)

タバコと映画 映画は格好の宣伝の場

風立ちぬでタバコの描写が結構あるらしい。宮崎駿のアニメは絵を緻密に描くのが特徴である。そこの没入感がある。ここに禁煙学会が噛みついた。それにたいする批判者はタバコと映画の関係を知らないのではないだろうか。

悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実
日経BP社  著者:ASH(ACTION ON SMOKE AND HEALTH) 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

オシャレな物、格好いい物としてタバコを宣伝すると新規のお客がつく。新規は若年層である。映画は特にすばらしい場である。ある映画では喫煙シーンが50万ドルで売れた。アニメは子供のものという認識が強い国でタバコの演出はあまり褒められたものではない。規制側にこのような論理があってもおかしくない。今も質で売るのではなく宣伝で売るのだから。

女性にタバコを吸わせよう!

One of the most famous campaigns of Bernays was the women's cigarette smoking campaign in 1920s. Bernays helped the smoking industry overcome one of the biggest social taboos of the time: women smoking in public. Women were only allowed to smoke in designated areas, or not at all. If caught violating this rule, women would have been arrested.

http://en.wikipedia.org/wiki/Edward_Bernays

いつの頃からかテレビからタバコのCM、シーンが消えた。F1もタバコの宣伝を禁止している国があるのでそれに合わせて該当箇所を消している。Jリーグはギャンブル産業のスポンサーを禁止していたはず。これは別の国でもある規定で、CLで母国では許可されているギャンブルスポンサーも海外試合になると胸スポンサーを消していたと思う。

タバコ業界との癒着を描いたインサイダー。

インサイダー [DVD]
ポニーキャニオン  出演:アル・パチーノ,ラッセル・クロウ,クリストファー・プラマー 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く
誠信書房  著者:アンソニー プラトカニス,エリオット アロンソン  価格:3,360円 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

|

« 待っていた新型握りマウス「Sculpt Ergonomic Mouse」 マイクロソフト製 | トップページ | 『ルシファー・エフェクト 善良な人間が悪魔に変わるとき』 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/52888350

この記事へのトラックバック一覧です: タバコと映画 映画は格好の宣伝の場:

« 待っていた新型握りマウス「Sculpt Ergonomic Mouse」 マイクロソフト製 | トップページ | 『ルシファー・エフェクト 善良な人間が悪魔に変わるとき』 »