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2013年6月 8日 (土曜日)

夢の技術 夢のまま終わる

伊集院光がラジオで言っていたテレビの未来の話が面白い。

  • 視聴者は綺麗(8Kテレビ)になっても綺麗なテレビの見方に慣れていない
  • 作り手も綺麗な映像の作り方がまだわからない(絵作りは舞台に近くなるのか)
  • テレビ業界はもうすでに製作過程が限界に来ているので、これ以上画面に情報を詰め込めない(資金的に無理)

最後の兵站の部分が納得感がある。テレビ局がテレビにかけられるコストは増えないので、いくら綺麗になっても今のテレビと変わらないでしょうね。

このラジオ放送とは別に業界人の話があった。まず4Kに関して作り手にまだ機材がない。ようやくデジタル化対応が終わったらしい。4Kにするにはさらに投資負担が必要である。

映像のリアリティが上がると雰囲気が変わるのはゲームでも同じ。そのままHD化すると絵が嘘っぽくなる。もっと情報を詰め込まないと絵が離れていく。


実写は綺麗すぎるという問題をどう克服していくか。

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