« 日本がチャウシェスク化するとき 中絶禁止問題 | トップページ | 別の意味で光っている名前 「崇徳」くん »

2013年2月25日 (月曜日)

一人っ子政策転換か 老いる中国

人口のボーナスというものがある。この波に上手く乗れると経済が発展する。日本の高度成長はこの波に乗ったおかげである。

一人っ子政策もう限界 若者減の中国、緩和を検討

豊かになる前に老いてしまう「未富先老」(馬建堂・国家統計局長)と呼ばれる状態の到来に、中国当局は危機意識を強めている。

人口学を基本にアジアの老化を解説しています。かなり参考になる本です。日本は90年代にボーナスが終わり反対方向へ向かう「オーナス」になっています。

老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914)
中央公論新社  著者:大泉 啓一郎  価格:798円 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

« 日本がチャウシェスク化するとき 中絶禁止問題 | トップページ | 別の意味で光っている名前 「崇徳」くん »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/49644396

この記事へのトラックバック一覧です: 一人っ子政策転換か 老いる中国:

« 日本がチャウシェスク化するとき 中絶禁止問題 | トップページ | 別の意味で光っている名前 「崇徳」くん »

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

おすすめ

  • 高齢者向けテレビ用スピーカー

おすすめ(amazonウィジェット)

暇つぶし(アマゾン)

音楽

  • 癒しの音楽
  • 聞き疲れしないスピーカー

    音は良いのですが製品としての質が良くない。

    外付けサウンド(USB接続)

    ヘッドフォン端子の質があまり良くない。

    一万円前後のUSBオーディオ入門機

amazonウィジェット

  • 乾電池で動くデジカメ
無料ブログはココログ

Google Analytics




アクセスカウンター

  • 3カウンター