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2013年2月25日 (月曜日)

一人っ子政策転換か 老いる中国

人口のボーナスというものがある。この波に上手く乗れると経済が発展する。日本の高度成長はこの波に乗ったおかげである。

一人っ子政策もう限界 若者減の中国、緩和を検討

豊かになる前に老いてしまう「未富先老」(馬建堂・国家統計局長)と呼ばれる状態の到来に、中国当局は危機意識を強めている。

人口学を基本にアジアの老化を解説しています。かなり参考になる本です。日本は90年代にボーナスが終わり反対方向へ向かう「オーナス」になっています。

老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914)
中央公論新社  著者:大泉 啓一郎  価格:798円 

 

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