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2013年1月25日 (金曜日)

都知事にみる日本人的思考 契約の概念

猪瀬都知事:東電は「ぼったくりバーみたいなもの」

契約は平18年まであるそうだ。

途中解約するなら、違約金が発生するか、損害金として提訴される。東電側としては契約をもとに事業計画を立てていただろう。もしこれが通ると契約は意味のない儀式になる。また東電は提訴しないと株主から損害を与えたとして代表訴訟を起こされる。

これが日本人の姿。近代は未だ成らず。

日本人の法意識 (岩波新書 青版A-43)
岩波書店  著者:川島 武宜  価格:756円 

 

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