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2013年1月14日 (月曜日)

HDDの故障を予測する技術 東芝

PC故障、最大3カ月前に予知 東芝が新技術

物量作戦で定期的(自動的に)にバックアップできないところ向けですね。グーグルは三重バックアップをしているという噂です。機械は壊れるものとして、それをどう扱うかですが、日本は資源が少ないという癖で技術で対応しようとしてる。アメリカみたいに土地があって予備機も含めて大量における場所がないとこの技術が生まれてくるのでしょう。技術論より文化論・経済論ですね。

HDDには「S.M.A.R.T.」という自己診断できる機能があります。この機能を使うには機能を読み出すソフトが必要です。

日本語で出ている有名なソフトはCrystalDiskInfoです。

ポータブル版が使いやすいです。

ポータブル版
http://sourceforge.jp/projects/crystaldiskinfo/

個人で出来る対応はRAIDを使って故障に備える。一番安価のが複製を作るミラーリングです。RAID 1と呼ばれています。

具体的に何をやっているかというとHDD二つに同じもの(データ)を書き込みます。二つ同時にHDDが壊れる確率はかなり低いという数学的確率に基づいています。

ハードディスクとRAIDの基礎を学ぼう

Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
技術評論社  著者:西田 圭介 

 

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旧日立(HGST)のハードディスク。

日立 HGST 3.5インチHDD(SerialATA)/容量:500GB/回転数:7200rpm/キャッシュ:16MB HDS721050CLA362
HGSTジャパン   

 

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最近よく見るWDのグリーン。倉庫用に。ただしAFTです。

WD Green 3.5inch IntelliPower 2.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0 WD20EZRX
WESTERNDIGITAL   

 

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東芝のリテール。AFTのはずです。

SATA HDD Ma Series 3.5インチ 2TB
東芝   

 

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