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2012年12月18日 (火曜日)

国家によるネット規制 日本は署名せず

地味に凄い話が進んでいた。

国家によるネット遮断が正当化される――ITR改正、日本など55カ国が署名拒否

ポイントは言葉の範囲

裏返せば、わざわざ広い解釈が可能な用語のままで改正案の採択に踏み切ったということは、セキュリティ対策・スパム対策の名目の下に国家によるインターネット規制を正当化したい国々の意向があったと言える。

再び自由連合との戦いになるのか。戦略純軍事的要素だけではなく環境、すなわち地形、歴史によって変わる。日本は今でも兵站軽視の思想が見える。こういったものが政治上にもある。検閲国家などはそれを欲する歴史がある。

例えば日本は上から下までお上思考である。パターナリズムとも言う。この質は変わらない。そして世界ではその質の違いは存在し続ける。自由がすべての国に存在できるとは限らない。規制したい側がどこの国か国別で見てみると色々おもしろそうだ。

戦略の形成〈上〉―支配者、国家、戦争
中央公論新社  著者:ウィリアムソン マーレー,アルヴィン バーンスタイン,マクレガー ノックス 

 

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