« 「市場」が拒否する教育 情報科 | トップページ | 3Dゲームはマリオとゼルダで終わった と何度か書いてきたが »

2012年12月13日 (木曜日)

母という牢獄から解放か?

尼崎連続変死 母の突然の死…溺愛された“息子”は淡々、言葉もなく

しかし昨年11月に美代子容疑者が逮捕されると「自由になった」と言って飲食店の経営を始めるなど自立する姿勢をみせた。

事件の全容を知る人がいなくなったことで、事件が迷宮入りするかもしれない。あと実子じゃないのね。複雑な家庭環境で事件は人を絡め取るようにしていく凶悪なもの。

戸籍上、美代子容疑者の実子とされる優太郎被告だが、生みの母は三枝子容疑者。

母という病 (一般書)
ポプラ社  著者:岡田 尊司  価格:1,470円 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

美代子容疑者:Tシャツで首絞める? 持ち込み禁止対象外

すべてを禁止することは出来ない。

若者を追いつめる 親の“過干渉”

「“私”だけど“私”じゃない。お母さんの人形みたいな存在になってしまった子が多い。本当はこうしたい、違うのにと思うことも飲み込んでしまう。そうすると、自分というものがなくなっていく」と分析します。

「親は“うちの子だけはつまづいてほしくない”という思いが非常に強いので、“予防型”“先取り型”の、悪いことが起きぬよう先回りして考えたがる傾向がある。 “過干渉”になるのは当然。しつけに関わって良いのは思春期手前まで。親がどの時点で子離れするか、タイムスケジュールをたてるしかない」。

|

« 「市場」が拒否する教育 情報科 | トップページ | 3Dゲームはマリオとゼルダで終わった と何度か書いてきたが »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/48312579

この記事へのトラックバック一覧です: 母という牢獄から解放か?:

« 「市場」が拒否する教育 情報科 | トップページ | 3Dゲームはマリオとゼルダで終わった と何度か書いてきたが »