« 国民の敵は行政、ではなく国民という事実 瓦礫処理を巡って大荒れ | トップページ | Windows RT対応 プリンタードライバー一覧 »

2012年11月16日 (金曜日)

絵は靴を履いて鑑賞する身体性の問題

「壁がないからアートが売れない」という話

掛ける壁がないと売れないというのは正しいと思う。日本家屋に壁はない。掛け軸は床の間という場所がある。

納得したのは靴と絵という一見関係ないものが身体性でつながっていることだ。絵は鑑賞者に靴を履いた状態で見ることを予定している(要求している)。空気のように当たり前なものは認識できない。日本は屋内では素足で生活するので、絵画は少し重くなってしまう。靴を履くとちょうど良い感触になる。

|

« 国民の敵は行政、ではなく国民という事実 瓦礫処理を巡って大荒れ | トップページ | Windows RT対応 プリンタードライバー一覧 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/47858201

この記事へのトラックバック一覧です: 絵は靴を履いて鑑賞する身体性の問題:

« 国民の敵は行政、ではなく国民という事実 瓦礫処理を巡って大荒れ | トップページ | Windows RT対応 プリンタードライバー一覧 »