« 橋下の本質(行動原理)に迫るのか週刊朝日 | トップページ | やはりGTX650は外れ »

2012年10月18日 (木曜日)

話は一週遅れ 警察の遠隔操作冤罪疑惑事件

“遠隔操作ウイルス”事件、専門家らは実行ファイルの扱いでギャップ痛感?

史上最大の冤罪事件が起きた。冤罪事件は過去にあっても警察が認めたのは足利事件など数例である。

【遠隔操作】 誤認逮捕された明治大学生、大学辞めていた

ウィルスじゃなくてバックドアを仕込んだ(踏み台)。だから例えIPアドレスが一致しても犯人とは限らない。それが遠隔操作なのだから。そしてIPアドレスは動的である。固定IPで個人使用はあまりない。

一番の問題は痕跡の無かった場合。

● 痕跡が残っていなければ無実の立証は困難

 次に「事後解析と立証の難しさ」は、コンピューターフォレンジックの限界などを指摘したものだ。不正プログラムで遠隔操作した痕跡を消す手法は確立しているといい、それは犯罪者にも知られているため、犯行後に完全に痕跡を消されてしまえば、証拠が得られない可能性もあるという。「今回はたまたま痕跡が残っていたが、犯人が痕跡を完全に消していたら、釈放された人たちが犯人とされていなかもしれず、無実の立証はさらに難しくなる」

神戸の事件(酒鬼薔薇聖斗) を思い出す。

さあゲームの始まりです
愚鈍な警察諸君

冤罪はこうして作られる (講談社現代新書)
講談社  著者:小田中 聰樹  価格:777円 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

自白の心理学 (岩波新書)
岩波書店  著者:浜田 寿美男  価格:756円 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

神奈川県警、少年の上申書誘導か…不自然な詳述

|

« 橋下の本質(行動原理)に迫るのか週刊朝日 | トップページ | やはりGTX650は外れ »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/47504494

この記事へのトラックバック一覧です: 話は一週遅れ 警察の遠隔操作冤罪疑惑事件:

« 橋下の本質(行動原理)に迫るのか週刊朝日 | トップページ | やはりGTX650は外れ »