« 明日発売 ダークソウル | トップページ | キンドル発売で楽天下落か 株式市場 »

2012年10月25日 (木曜日)

祭の終わり 夢から覚めて現実を直視

原発停止で火発燃料費、3兆円増試算…値上げへ

こうなるのは1年も前からわかっていた。脱原発が結果的に電力会社ごと消滅し、脱原発どころか脱電力になる。代わりがない、代わりが高い場合、どんなに酷い汚染された水でも人は飲まざるを得ない。

戦術としてまともなことを言うのはさけて、時間が立ったら原発再開は仕方がないという方向にするのがこの国での作法だと思う。空気が変わってから。

コンテンツの時代

「金のためではない」人々の創作意欲により良質なコンテンツが継続的に作られることはなく

こちらも夢から覚めてお金の時代と述べている。経済(お金)が絡まないものは発展しにくいという経済学的なお話である。お金が人を集め、競争させ質を高める。なんだかんだ言ってジャンプ(漫画雑誌)は面白い。久しぶりに読んだけどネットよりコンテンツの質は高い。ボランティアに否定的なのは継続性に疑問があるし実際継続は難しい。福祉を善意で維持しようとすると必ず市場に負ける。人間性(欲)を否定した共産主義がどうなったか。全体主義が覆いそうな21世紀は結構大変かも知れない。

ゼロからわかる 経済学の思考法 (講談社現代新書)
講談社  著者:小島 寛之  価格:798円 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

|

« 明日発売 ダークソウル | トップページ | キンドル発売で楽天下落か 株式市場 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/47579148

この記事へのトラックバック一覧です: 祭の終わり 夢から覚めて現実を直視:

« 明日発売 ダークソウル | トップページ | キンドル発売で楽天下落か 株式市場 »