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2012年10月 3日 (水曜日)

電波の「裏取引」 ソフトバンクがイーアクセスを買う意味

いわゆるプラチナバンドを巡って行政がお決めになった差配を、ソフトバンクが「裏」で買った。その価値が2000億円なり。時価総額500億(1万5千円× 3465180)。電波の値段が1500億だったわけだ。負債など諸々は抜いてあるので、これに上乗せしていくとイーアクセスに割り当てられた電波の値段がわかる。

スマホを巡ってどうしても電波帯域が欲しい。デザリングは最初しないはずだった。ライバルのAUが始めるので・・・・というのは準備期間を考えるとおかしいので、やはり前もって準備していたのかな。

電波の専門家(のはず)のノビーの見立てはたぶん正しい。

イー・アクセス買収 2.1GHzと1.7GHzの「ダブルエンジン」で加速するソフトバンクのiPhone 5&LTE戦略

買収を急がせた「LTE」「テザリング」「iPhone 5」 ソフトバンク、イー・アクセス買収の狙い

追記

電波オークションより一桁安い金額でプラチナバンドを手に!「タフネゴシエーター」千本会長からイー・アクセスを時価の3.5倍で買収したソフトバンク孫社長の勝算

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