« (E)CLよりACLが難しい | トップページ | A8-5500が買いか »

2012年9月27日 (木曜日)

東京新聞が負けた日 選挙を知らない新聞社

供託金600万円 出馬足かせ 脱原発団体「高いけど集めるしか」

ではなぜ供託金があるの?という解説が以下にある。歴史的経緯も含めかなり詳しく書いてあるので必読です。

供託金制度

以下、私なりの要約。

  • 革新候補の保護(選挙妨害があった)
  • 署名の確認は得票数でやった方が低コスト
  • 公費負担で選挙が出来るため、悪用防止規定としての供託金。(悪用とは広告として使えたり、はがきを他候補に横流ししたりすること)
  • 公費選挙と私費選挙を比べて供託金がおかしいと結論づけている

これを書いた人も言うように、かなり端折って書いてある。「端折って」というのはかなり優しい見方であって、意図的か無知でしか無いと思う。結論(反原発に立ち向かう善良な市民の難題)に向けて書けば色々端折るよね。

それから公費負担分だけでは選挙資金は足りないと思う。

新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書)
新潮社  著者:河内 孝  価格:735円 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

ビジネスモデルじゃなくて情報に嘘というか意図が含まれるので嫌われる。読んでいる人はその意図に煽られた無垢の大衆対策。

テレビ局の裏側 (新潮新書)
新潮社  著者:中川 勇樹  価格:735円 

 

amazon.co.jpのカスタマーレビューを見る
powered by amalink

|

« (E)CLよりACLが難しい | トップページ | A8-5500が買いか »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/47234002

この記事へのトラックバック一覧です: 東京新聞が負けた日 選挙を知らない新聞社:

« (E)CLよりACLが難しい | トップページ | A8-5500が買いか »