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2012年7月24日 (火曜日)

離婚→再婚→子供が荒れる→いじめへ

とりあえず推定無罪を外してやった(いじめた)という前提で。

大津中2いじめ自殺 加害少年Bの家庭崩壊「離婚します」と母

「Bくんの両親は、彼が小学校に入る前に離婚しているんです。お母さんはエステ店で働きながら、Bくんと一つ上のお兄ちゃんを女手ひとつで育ててきました。2年ほど前に再婚したそうで、大津市内の一軒家を買って4人と愛犬のラブラドールレトリバーと暮らしていました」(知人)

しかし、新しい父と合わなかったのだろうか。このころからBは荒れ始めたようだ。事件後、明るく社交的だった母は寝込んでしまっていたという。少年のいじめ自殺後、母子は転居した。

なるほどね。中学生が暴れたのは家庭の事情(家庭環境)が影響したのか。少なくとも3人中一人は。だからといって罪がなくなるわけではない。不安定家庭とその子供。学校はここへは踏み込めないし、逐一行動を監視するコストもかけられない。発生した場合は隠す方向に舵を切りやすい。それはメディアを通して学校を叩くから。

母親がどんなにがんばっても子供の要求に応えられなければ意味がない。親が不安定だと子供も不安定になる。某地域でも親(両親)が夜遅くまで働いていると、子供が先生に親の代わりを求めて労働負荷が半端無いとドキュメンタリーでやっていた。離婚がすべて子供に悪影響となる訳ではないけど、でも問題のある子供を逆算するとたいていは家庭に問題があると思われる。少年犯罪の白書を読む暇があったら探してみようとは思うけどたぶんやらない。

問題が解決しないので同じ事を繰り返す。

転校先でも暴力沙汰を起こしたとも報じられているB。

いじめが学校の範疇である限りまた繰り返される。家族の問題は解決しないのでやり方は監視強化になるがそんな能力が学校にあるだろうか。

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