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2012年6月10日 (日曜日)

動物虐待は予兆か

切断、えぐり、惨殺ネコ、ハト 止まらぬ「猟奇的犯行」

ある捜査関係者は「非常に不謹慎ながら、動物の死骸の連続発見で思い出されるのはあの2事件」と話し、「動物を虐殺する人間はさらに重大な犯罪を起こしかねない。不吉な予兆でなければよいのだが…」と不安を口にする。

以下昔読んだ本の記憶より。曖昧なので各自確認が必要。

■猟奇殺人の前に動物虐待がある

猟奇殺人事件を追った人の話にその予兆として動物虐待が行われていると書いている。それが子供の頃でも後に大人になってから、つまり犯罪が可能な年齢に達した後、犯罪行為に及ぶというものがある。FBIが連続犯や異常犯罪者を面接して導き出した統計的結論である。これをプロファイリングというが、完全に一致するわけではない。もとは限られた資源を効率良く回すための手法であって、間違うこともあるはずである。決して正解を出す魔法ではない。

■動物虐待から人への移行

たいていは動物虐待で止まるが、より興奮するために人間に移行する場合がある。彼らはセックスをするように殺人を楽しむのである。暴力と性欲はよく似ているらしい。

さて今回は。

FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 (ハヤカワ文庫NF)
早川書房  著者:ロバート・K. レスラー,トム シャットマン  価格:840円 

 

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プロファイリングをドラマにしたのがクリミナルマインド。これは面白かった。

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 コンパクト BOX [DVD]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社  出演:マンディ・パティンキン,トーマス・ギブソン,ローラ・グラウディーニ,シェマー・ムーア,マシュー・グレイ・ギュブラー  価格:3,618円 

 

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