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2012年6月17日 (日曜日)

理念のコスト 原発無しのお値段は誰が負担するの?

大飯再稼働決定:経済界に懸念なお

10年以上先の話は置いておくとして、当面は原発に電力を頼らざるを得ない。そのときまで債務超過にならなければよいが。原発無しだと火力ということになり、このお値段が赤字分だけで約1兆5000億円。さらに通年の利益分を含めると正味の燃料代が出てくる。これが値上げ分になる。

地熱発電はどうなるのかな。

資源エネルギー庁の試算では、2030年までに原子力発電をゼロにし、全発電量に占める再生エネの比率を35%まで高めた場合、家庭の電気料金は2倍前後に跳ね上がる。電気料金が月額9900円の家庭では、1万7600~2万3100円に増える見込みという。

きれい事が無視する将来負担の試算。既存の火力も老朽化で危険で再投資が必要。

火力発電所の中には老朽化したものもあり、発電所トラブルで停電する恐れがつきまとう。

数字を無視した理想は妄想である。悪いとより悪いなら悪い方を選らぶ必要がある。

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