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2012年2月24日 (金曜日)

橋下徹とOECDの戦い OECD「留年はコストが高くメリットが薄い」

留年:OECDが廃止求める提言

留年の欠点はコスト増に加え、学習到達度の生徒間格差の拡大、自尊心への悪影響、問題行動に出る傾向を高めることなどを列挙。留年より効果的な代替策として学習支援や自動的な進級を推奨した。

元ネタはこちら。二月初旬に日本語訳が出ていた。

OECDの政策提言: 学校での失敗を減らし、公平で成長ある社会を

現場を知らない学者と批判して現場の意見(教育委員会等)は無視するというのもどうかと思う。どちらも間違っている場合もあるけどね。

図表でみる教育 OECDインディケータ (2011年版)
明石書店  著者:経済協力開発機構,OECD  価格:8,820円 

 

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日本は教育にお金(公費)をかけず個人負担の割合が多い。

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