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2012年1月20日 (金曜日)

革命後の混乱と疲弊 「民は間違えるもの」

フランス革命は注目されるがその後の混乱はあまり知られていない。その後警察国家になり、今でも官僚国家です。

独裁政治で大混乱に陥った阿久根市の“いま”
現市長と関係者が振り返る「竹原劇場」の夢のあと

住民同士の対立といがみ合いが増幅し

小さい町で戦うとこんな感じなる。二大陣営がある町で「隣陣営」に「お嫁に行った」人が選挙中どういうことになったかという話がある。

残され人の敗戦処理。

西平市長は就任早々から、前市長時代の様々な負の遺産の処理に追われることになった。

議会は名誉職ではない。

議員報酬を元の月額制に戻したことでは、批判を浴びた。しかし、市議会リコールの成立が確実視されていたことから、決断したという。日当1万円では議員になろうという人が限定されてしまい、議会力が落ちると判断したからだという。

改革の方向性は正しい。もう給与を支払う能力も行政サービスを供給する能力も落ちるし税は上がる。公務員給与は若年層が安く中高年でその分を取り返す仕組みだから、いきなりカットは「契約違反」かね。

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