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2012年1月18日 (水曜日)

安全保障のやり方 高い納入値段の意味

鹿児島刑務所映像:撮影者は44歳の元運転手 会見で謝罪

随意契約でなおかつ違反した会社は契約打ち切り。会社も美味しい契約(高い)を打ち切られたくないから約束は守る。例え価格が市場より安くても取引先として役所が書ける。値段はどこかで釣り合うものです。地域密着型会社だと評判が落ちてそこから地域住人から総スカンを食らう可能性がある。だから公共機関への納入業者はかなり気を遣っている。

高い納入値段もそれなりに意味があるというお話です。文具でもチェーン店で買った方が安いけど、地元に金を落とすという意味において地元業者を通しているらしい。領収書は税金だけどね。

人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く
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