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2012年1月26日 (木曜日)

自社生産か外部委託か

宣伝だと思う。安定的な支持基盤がないゆえに常に話題を振りまいて注目を浴びる必要がある。人の心は移ろいやすいものだから。

橋下市長、大赤字の「ほんまや」生産中止を指示

市に設備がないと言っているけど、あったら逆に大変じゃないのかな。結局専門業者のコストカット競争に負けるので委託した方が実は安上がりになる気がする。専門業者を舐めてはならぬ。一般企業も委託先に下請けを抱えていると思ったけど。

出版社は編集以外みんな外の人間がやっているし、編集も編集プロが請け負っている究極の外注産業。だから電子書籍が高いのではなく、本が安すぎるくらいかなりのコストダウンで回しているとは編集者のお言葉。部外者や素人は手出しできない。ちなみに出版社を通して流通に乗せると一冊1000円が少数ロットで出すと倍の2000円とかになります。これは某兼業同人作家の本で事例がある。同じものを出しても大量部数を捌ける出版社は強い。

「世の中にはごまんとミネラルウオーターがある。民業圧迫で、赤字を出してまで市が水を売る必要はない」

「水技術を海外に売り込むなら、外国と技術提携を組めばいい。ペットボトルを持っていく必要はない」

PRするなら実物が合った方が受けがいいと思うけどね。技術は実態がないからもので見せておく。費用対効果はわからないけど。水道技術は民業圧迫になりませんかね?自縄自縛の論理。

近いうちに背景まで含めた話が出てくると思う。

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