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2011年12月 4日 (日曜日)

年功序列賃金というインセンティブ

年功序列賃金を一言で言うと会社に残ってもらうための方法である。若いとき損をして、40歳以降ぐらいからその分を回収する。よって長期雇用が前提の給与体系になる。

地位(役職)より年齢(勤続年数)が優先するので、階級と給与がアンバランスになるのは当然である。そこをみないで給与体系をいじるとおかしくなる。

さて橋下大阪市長は分かっているのかな?

橋下大阪新市長、年功給与・官民格差などに大なた

〈2〉階級が下なのに、上の職員より高給を得ている状態の改善

大阪市の歳出は平成22年度決算1兆6,777億円
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000129590.html

効果が出るのは30年後。

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