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2011年12月25日 (日曜日)

都心部のスラム化

橋下市長、戦略会議で生活保護見直し迫る

社会の授業でならうドーナッツ化現象というのがあるのだけど、日本でも70年代頃からある。そのドーナッツの中心に何が入るかというという話になる。大阪の進学率を見たが軒並み低い。そして周辺の郊外は高い。

都市部はどうしても貧困層が流れ着く。北海道だと札幌など。自治体の金を国が使うというのはおかしいというのが市長の発言の趣旨。国が一律に決めてその負担(の一部)は地方になる。北九州市は押さえていたけど叩かれた。誰が財政を破綻させるのか。税と社会保障の話は鬼門だけど数値を知っていればあの戦争と同じ結論になるかもしれない。

予備軍になりそう。北朝鮮住民に限らず難民は非情にデリケートで難しい問題である。愛で地球は救えない。
北朝鮮の難民保護に自治体協力 政府検討、米と連携も

 

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