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2011年12月23日 (金曜日)

「一流」の壁 就活編

【就活の現実】中下位校で人気大手を狙うのは時間のムダ

人気企業ランキングの200位に入るような企業の平均的な採用総数は2万人程度。この枠に対し、東大・京大(0.6万人)、そのほかの旧帝大(1.5万人)、早慶(1.8万人)、一橋・東工大・東京外語(0.5万人)の学生が殺到する。要は、2万人の枠を目指して4.4万人が争うわけで、そこに中下位校の入り込む余地など残されていないのだ。

労働人口の約2割が大手企業にいる。このうち大卒は何割行けるのかな。高卒で大企業だと公務員くらいしか浮かばない。

学校フィルターではじかれるそうだからみんな大学目指してよりいっそう競争が激しくなるのもわかる。良い高校良い大学良い会社の方程式は崩れていない。

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