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2011年11月24日 (木曜日)

物が通貨になるとき 北朝鮮編

北朝鮮「チョコパイ騒動」 工場支給のおやつ、人気過熱

経済学の教科書に刑務所内で支給されるタバコが通貨の役割を果たしていると書いてあった。吸わない囚人も通貨としての価値を認めているので所有している。これが通貨の基本的認識である。だから価値がないと判断されると本当に紙切れになる。通貨は双方(売り手と買い手)の認識の一致で決まる。ジンバブエドル札は無価値だがその無価値さが逆に売りになり、そこそこの値段で取引されている。

「チョコレート」というのが関係しているのかも知れない。

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