« 多様性のある社会は民営化がよい? | トップページ | Android用セキュリティソフト 要件が複雑 »

2011年10月21日 (金曜日)

騒がれないオリンパスの案件

第一報はFACTAという雑誌(http://facta.co.jp/article/201108021.html)から。これを見た前社長が周辺に聞いて回っている内にクビ。その経過をFTに暴露。
中身はM&Aなのだがそれが怪しいという。監査法人も指摘したら他の法人を変えられた。大株主の生保も動いているらしい。消えた金はどこへ?


大株主
1 日本生命保険相互会社 22,426 8.26
2 株式会社三菱東京UFJ銀行 13,286 4.89

http://www.olympus.co.jp/jp/corc/ir/stock/information/

秘密の国 オフショア市場Book秘密の国 オフショア市場

著者:ウィリアム・ブリテェィン・キャトリン
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


未だ進行中なので古い記事といってもつい最近だがオリンパスの名前が出た記事を引いておく。
オリンパス
オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口

税金を払わない終身旅行者―究極の節税法PTBook税金を払わない終身旅行者―究極の節税法PT

著者:木村 昭二
販売元:総合法令出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 多様性のある社会は民営化がよい? | トップページ | Android用セキュリティソフト 要件が複雑 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/42615879

この記事へのトラックバック一覧です: 騒がれないオリンパスの案件:

« 多様性のある社会は民営化がよい? | トップページ | Android用セキュリティソフト 要件が複雑 »