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2011年9月26日 (月曜日)

そして誰もいなくなった

東電役員報酬、公務員並みに=原賠機構開所式で「矛盾」指摘-枝野経産相

東電は民間会社なので介入はまずい。裏取引というパイプが無くなったので表に出てきたのかもしれない。ガス抜きという話もある。かっこよく言っちゃった党のことですから。

東電は超エリートしか入れなかった(歴代社長は東大。原発事故当時は慶應)。日頃から鬱憤がたまっている低所得者層および低学歴、低偏差値層にとって、上のものを引きずり下ろす格好の餌となってしまったのかな。ひがみ根性は誰に出もあるから。これは回り回って勉強のインセンティブを減らすだろう。勉強は学校の問題ではなく、学校の外の問題と認識を改めて欲しい。

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日本のエリートの特性は夏の敗戦で確認。ほぼ正確に予測できるけど様々な状況で実行できないというのがそこら辺に転がっている。失敗のリスクが怖いので、何もしないという判断がもっとも損失が少ないのだと思うよ。

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