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2011年9月11日 (日曜日)

アメリカの合理性と教育という名の投資

大卒給与10%減で「大学進学に価値なし」論が再燃

そのうえ州立大学では予算削減のために授業数が減っており、必要な単位を取得するのに4年以上かかってしまうケースも増えているそうです。つまり、学費がさらに1年分増えてしまうのです。

このあたりはさすがだと思う。公立学校(義務校)も人件費を抑えるために、先生をばんばん首にしている。それで授業が成り立つのか?と思う。日本はみんなで我慢しろなのでじめじめしていやだな。

アメリカの次の爆弾は学資ローンだと言われている。日本も返せない人が増えているらしい。

従来、大卒資格は、より高額な給与がもらえる職へのパスポートでした。しかし大卒初任給が2006~2008年には3万ドルだったのが、2009~2010年には2万7000ドルへと低下。ふくれあがる学資ローンと初任給の減少で、大学進学に価値があるのかという論議が再燃しているのが実情です。

投資と考えるとどこの学校の何学部かでリターンがどのくらい違うのかと言うことがリストとして出回っていそう。

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