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2011年6月10日 (金曜日)

市長の決定と責任

河村市長が一時凍結して工費増…日立が追加請求

市に協議を求めてきたが、応じなかったため、今月2日、約4億8600万円の請求書を提示したという。

もちろん支払うべきである。しかし応じないとはふざけた話だ。これからは契約に組み込んでおかないとならないし、条例で行政に支払わせることを強制しないと。法律等は行政向けの指示書です。

しかしここで責任問題が出てくると誰も決断できずにずるずると先延ばしになって、より被害が拡大する。責任は市民に対して取るべきでそれ以外に彼を責めることはない。つまり選挙。地方自治体で選挙で選ばれているのは市長と議員です。

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