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2011年6月23日 (木曜日)

共産主義下の闇市場 臓器移植編

臓器売買で医師ら逮捕 組員にドナー探し依頼(06/23 19:55)

 自分に腎臓を移植するため暴力団組員に1000万円でドナー探しを依頼したなどとして、東京・江戸川区の医師が逮捕されました。臓器売買に関わった疑いで組員らも逮捕されています。

制度の趣旨は置いておいて、つまり道徳面は横に置いてビジネス(経済)として考えると妥当な行為になってしまう。それは資源の最適分配をやめ、市場を介さないで分配する方式を取ると必ずこういった闇市場(ブラックマーケット)が発生する。

道徳は利益の前では無力である。

追記

なんか凄いことになっている。共産主義にしたのはこういった臓器売買を防ぐ意味があった・・・・が、結局欲に負けた。

臓器提供の21歳男性が所在不明

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