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2011年4月27日 (水曜日)

批評というお仕事

お金で見れば成立していない商売だと思われる。経済的に回っていない世界で理想を語られても”大人”に冷ややかな目で見られる。

235 :名無しさん@恐縮です:2011/04/26(火) 01:33:22.60 ID:iVlfTLlJ0

洋楽誌のライターが「ライナーでは無理にでも褒める」みたいなこと普通に書いてたな

240 :名無しさん@恐縮です:2011/04/26(火) 01:41:00.51 ID:v99YmV470

レコード会社がどのライターにライナーノーツの執筆を発注するのか?の基準は、どれだけメディアで枠を持ってるのか?ということ。

例えば雑誌5誌でレビューを書いているライターがいたら
「あいつにライナーを発注すれば5誌でパブリシティが取れる」と考えて発注する。

ライターもその要望に応えて、自分がレギュラーで書いている雑誌で取り上げ基本的にはホメまくる。
つまりライナーノーツのギャラが、雑誌でレビューを書いてもらうためのワイロになっているという構造。
当然、そこにはまともな批評など存在するわけがない。
おそらくゲームも小説も同じ構造だと思う。

【映画】アメリカの有名映画評論家、鑑賞せずに批評執筆した疑惑でクビ

映画の構造上の問題は時間のコントロールが効かないこと。2時間なら2時間拘束される。脚本なら流し読みできる(よね?)ので時間というコストを圧縮できる。だから映画を見ず脚本を読んで批評したのだと思われる。
映画は切符代ではなく時間がボトルネック。

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