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2011年3月20日 (日曜日)

近代国家の終わりと企業優位国家の始まり

今回の東電と菅内閣との暗闘をみていると、すでにパワーは企業側にあることに気づかされる。国家対国民という古い図式はもう役に立たない。企業対国家+国民である。かなり前に権力の移動はあった。原発事故で国民の前にこのパワーシフトの証拠を示せた。一番不味いのは企業+国家対国民である。

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