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2011年3月15日 (火曜日)

現場の邪魔をする愚か者 リソースという言葉を教えてあげて

仙谷氏、東電怒鳴る「俺を誰だと思っているんだ!」 「どういうことだ。俺を誰だと思っているんだ」。民主党の仙谷由人代表代行は13日夜、計画停電が病院や交通機関に与える影響を東電側に問い合わせた。しかし、明確な回答はなく、「ご不明な点はカスタマーセンターまで」と書かれた紙がファクスで送られてきたため、仙谷氏は担当者を怒鳴りつけた。

非常にただでさえ忙しいのに偉そうに電話をする思考がわからない。個別に対応など出来るわけもない。第一対応する社員だって会社に行けるかどうかという現状だろう。電車がほとんど動いていないのだから。オペレーターは首都圏以外である可能性は高いが。仙谷氏はこの歳になってもわからないのか。補給軽視は日本の伝統だけど、それだからこそ指導的立場にある人はよく理解しておかなければならない。リソースは有限。日本は上に行くほどバカが揃うという軍事ジョークネタがある。

聞くなら官邸のお友達(菅直人)に聞いた方が速い。でも中の人から失笑と怒号が飛ぶと思うが。この非常時にと。

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