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2011年1月 7日 (金曜日)

真のテレビっ子を激怒させた事例 大桃麻木事件

テレビという舞台装置の扱いがほぼ出来上がって、プロレス的な興行に激震が走ったのが大桃麻木事件である。
かつて田原総一朗がテレビの世界に入った理由を「いい加減な業界だったから」というようなことを述べていた。確かに今でもどうかと思うところがあるが、徐々に品格なるもを吸収していった。それだけ世間に対する影響力があり、テレビという下品な装置を世の聖人たちは嫌ったのである。

彼らがあのツイートに怒った本当の理由

これを読むと大桃美代子を非難する人がなぜ「(業界の)ルール違反」と言ったのかがわかる。

メモ書き

テレビ(マスメディア)はその業界において各種利益の共存共栄を図るということを裏で行っていたのである。それはテレビに連なる人の利益として分配されてきた。そこに別ルートを使って突破してきたのが大桃美代子の暴露であり、広島市長の退任会見である。真のテレビっ子たる芸能リポーターはそれこそ仕事の危機である。上手く調整されたコメント・記者会見が彼らの技能である。それを無視したのが大桃美代子のツイッター暴露「会見」であった。もっとも、それ以前に暴露していた人がいたのにテレビは動かなかったことである。

広島市長、マスコミ報道に不満? ユーチューブで「退任表明」の真意(jcast)

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