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2010年3月16日 (火曜日)

小泉竹中路線の真実→日本の利益を外国に流すこと

[2/9衆院予算委議事録]小泉俊明議員「郵政民営化の本質は350兆円もの郵貯・簡保資金をアメリカの財布にすることだった」

これは、結論を申し上げますと、米国に仕送りをした三十五兆円という巨額資金のうち、その半額の余剰資金が日本に還流をしまして、株が大暴落している最中の日本の株式をばか安値で外国人が買ったわけであります。

中略

この結果、日本企業の所有権、支配権が外資に移ったわけであります。そして、これで何が起こったかといいますと、巨額な利益配当が無税で外国に流れることになりました。一例を挙げますと、七位の日産でありますけれども、ルノーの全世界の利益の約五〇%が、たった一社、日産の利益配当で賄われています。これはほかの企業も大体似たようなものであります。

中略

そしてまたもう一つ、後期高齢者医療制度もこの脈絡の中から読むことができます。製薬会社の実質的所有者であります外国人の利益を守るために、製薬、薬価を維持して、そのしわ寄せをまさに高齢者に持っていったというのがこの後期高齢者医療制度の本質であると私は思っているわけであります。

薬価は確か民主党になって下げて、逆に診療報酬を上げるようにしたと記憶している。

さらに詳しい話は政敵だった植草氏の著書やサイトで。

知られざる真実―勾留地にて― Book 知られざる真実―勾留地にて―

著者:植草 一秀
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売国者たちの末路 Book 売国者たちの末路

著者:副島 隆彦,植草 一秀
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