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2010年1月28日 (木曜日)

外国人参政権と基地問題 外国人に選ばれた地方議会が国防を阻害するとき

外国人によって地方議会が占拠されたとき、国防問題が頭をもたげてくる。基地は地方にあって国にあるわけではないから。よってこのような発言につながる。

「法的決着」重ねて表明=普天間移設で平野官房長官(WSJ日本語版)

「自治体の意向も無視できる」ということにしないと、一部の先鋭化した地方議会によって国防上重大な欠陥が露呈する。そしてこれは立法府の欠陥でもある。

だから外国人参政権問題はかなり慎重にやらないとならない。

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著者:石破 茂
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地方参政権は間接的に国政に関与できる

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